くさぶえ野菜と出会えるお店
YUSHI CAFE tel. 0267-53-1043
同じ望月町内にある素敵な喫茶店です。店主の高 塚 裕士さんが、骨董屋を営んでいたおじいちゃんの家を譲り受け、自身も埼玉県より移り住んできて、2005年に素敵な喫茶店を開きました。それが「YUSHI CAFE」です。
おじいちゃんの家は純和風の家屋でしたが、知り合いの大工さんと裕士さんが手作りで改装しました。いたずらに手を入れるのではなく、昔の日本の家屋の良さを残しつつ、机や椅子、調度品も古き良き物を配置しながらも、それらのものが統一感を持ってスタイリッシュにまとまっていて、裕士さんのセンスの良さを感じさせます。なかなか上手く言葉で伝えられませんが、一度行ってみると、とってもホッと落ち着く空間で何度も行きたくなる気持ちが分かるかと思います。望月まで来られる機会があれば、是非行ってみて下さい。よろしければHPもご覧ください。
「YUSHI CAFE」では最近メニューを少しずつ充実させようとしていて、有機栽培のコーヒー豆を自家焙煎し始めました。その他のメニューも一見すると普通の品揃えですが、その一つ一つにストーリーがあって、裕士さんのこだわりが感じられます。
そして、くさぶえ農園の南部小麦を使った食パンもメニューに登場しました。トーストした食パンに美味しい無塩バターと美味しい藻塩(もしお)をのせて食べるそうです。天日干しをした小麦の風味はやはり一味違います。地元で作った小麦が地元の喫茶店でパンになる、という「地産地消」の素敵なストーリーが生まれました。くさぶえ農園では「YUSHI CAFE」のコーヒー豆かすをほぼ全量をもらって、畑の土壌改良材として利用し始めています。そういった関わりの中から食パンが生まれました。今年は南部小麦の作付けを増やして、裕士さんにたくさん使ってもらえるようにしたいと思っています。
また、サラダやスープなどにもくさぶえ野菜を使っていただいています。2008年のGWからくさぶえ野菜の直売を始めました。入り口を入るとすぐ目に付く場所です。本格的には5月下旬から毎週末(土・日曜日)に始める予定です。

食堂 me mamma(メ・マンマ) tel. 03-3314-7174 携帯版はこちら
人の縁というのは面白いもので、僕が農業をする前に勤めていた環境アセスメント会社の先輩が東京・高円寺でレストランを2007年秋から始めました。お店の名前は、「食堂 me mamma(メ・マンマ)」。お店を開くにあたり、会社の人から「くさぶえ農園」の連絡先を知っている人にたどり着いて連絡していただきました。どんなお店なのかをHPから紹介します。
「me mamma(メ・マンマ)」という名前は、”豆ごはん”の意味でつけました。 ”豆”に象徴されるヘルシーでおいしい野菜を中心に、ちょっと懐かしいおうちごはんを提供します。信州でこだわりの有機栽培を続ける「くさぶえ農園」さんとのご縁から、旬のおいしい野菜を使ってます。店名の“豆ごはん”で象徴させた“豆料理”や栄養たっぷりの野菜料理、もちろん、鮮度とヘルシーさにこだわった肉・魚料理もご一緒に。おひとりでもグループでも、ちょっと一杯晩酌でも・・・もしも体調が気になったら、身体にやさしい“おうちごはん”をどうぞ。」
こんな形で以前の会社の方とつながれる、なんて考えもしませんでした。この先輩は信州大学を出たこともあり、こちらのお野菜の旬を理解してくれていて、メニューに合わせるのではなく、今手に入る一番美味しいものに合わせてメニューをアレンジしていただいています。食の安全が問われるような事件が続いていますが、こういう正直なお店が増えてくれることを願って止みません。その一部にでも関われたらいいな、と思っています。
「グルメぴあ」のサイトにも紹介されていて、店名で検索できます。こちらもご覧になってみて下さい。関東地方にご在住の方は是非ともお店に行ってみて下さい。
くさぶえ野菜と出会えるお店
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